きちんと選ぼう自撮り棒!GoPro、コンデジ、一脚に、色々使える「EC Technology」

プライベートなことなのですが、香港へ旅行に行くことになりまして。

実はこの記事を書いている時は既に帰ってきているのですが。

旅行に行くなら最近話題の「自撮り棒(セルカ棒)」を持っていこう、と思いあれこれ思い悩んだ結果、今回紹介するこの逸品にめぐり合いました。

実際に旅行に行った際に良く見たり、沖縄県内の観光地でよく目にするのがこのシリーズの自撮り棒。

TaoTronics 自撮り棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10

Amazonで1,000円ちょっととコスパ最強、Bluetoothスイッチ付きと機能も最強

確かにこれで十分自撮り棒の目的を果たせそうです。

 

でも、私は欲張りなので自撮り棒にスマホを付けるのはもちろんのこと、GoProの互換品SJ4000も付けたいし、コンデジも付けたいし、出来ることなら一眼レフの簡易一脚としても使いたい

一台で何役もこなせればそれだけ荷物も減らせますしね。

と言うことで三脚穴に接続できて雲台もあり、カメラの簡易三脚にもなりうる自撮り棒を探してみました。

探した結果、こんなわがままを叶えてくれる商品がありました。

しかもかなり安い!!

EC Technology スマホ自撮り棒「4-section selfie stick」

私が今回購入した自撮り棒がこちら。

EC Technology スマホ自撮り棒Bluetooth 無線 シャッターボタン付き 伸縮自在 4段 コンパクトなサイズ 簡単便利 カメラ/ GoProに適用 iiPhone6 各種スマホ対応ーブラック

 

2015年10月現在、Amazonでの価格は1,899円

良くある自撮り棒と大して値段は変わらないのに非常に優れた自撮り棒なんです。

と言う訳でポチって2日、早速届きましたので商品の紹介をいたします。

 

EC Technology「4-section selfie stick」開封

こちらが今回購入したEC Technologyの4-section selfie stick

EC Technology 自撮棒_1129_DSC_0010

1,899円なのにしっかりした箱。

 

箱の裏面。

EC Technology 自撮棒_1134_DSC_0015

製造はメード・イン・チャイナなんですが、この会社なんと本拠地はアメリカ・テキサス州ダラス近郊のリチャードソンという街。

一応、アメリカの会社と言うことになりますかね。

 

箱を開けて内容物を確認。

EC Technology 自撮棒_1141_DSC_0022

1,899円の割に付属品がたくさん。

自撮り棒本体、マニュアル、スマホホルダー、GoProホルダー、Bluetoothスイッチ、収納バッグ、本体には雲台付き!

 

自撮り棒本体は全体的に黒で統一され、良くある自撮り棒のような伸ばす部分が銀色で安っぽい、という印象は受けません。

EC Technology 自撮棒_1142_DSC_0023

 

先端の雲台。根元にボールが入っていてネジを緩めれば360度回転するのはもちろんのこと、好きな角度で固定できます。

 

EC Technology 自撮棒_1143_DSC_0024

 

自撮り棒の要である伸縮構造はと言うと、なんと無段階でお好きな長さに伸縮が可能。

その構造がこちら。

好きな長さの位置でひねるとそこで固定される仕組み。

EC Technology 自撮棒_1144_DSC_0025

好きな位置で、

EC Technology 自撮棒_1145_DSC_0026

キュッと捻ると、

EC Technology 自撮棒_1146_DSC_0027

固定されます。

 

きちんと固定すれば多少重い機材を載せても回転してしまうことはありません。

 

全部で4段。最長で95センチまで伸ばすことが出来ます。

EC Technology 自撮棒_1147_DSC_0028

 

お次はBluetoothスイッチ。

電池式なのが多少残念ですが、必要無い時は自撮り棒から取り外せるし、ただの遠隔シャッターとしても使えます。

EC Technology 自撮棒_1148_DSC_0029

台座から取り外せばリモートシャッターボタン。

EC Technology 自撮棒_1150_DSC_0031

 

続いてGoProの台座。

GoPro規格ですのであらゆるGoProアタッチメントで使用可能。

EC Technology 自撮棒_1151_DSC_0032

しかもこの部品何かと便利で、裏に三脚のネジ穴が有り他の三脚でもGoProを取り付けられるアダプターになっています。

利用価値はかなり高いです。

 

雲台にはゴムパッド付き。

EC Technology 自撮棒_1153_DSC_0034

 

こちらはスマホホルダー。

作りがかなりしっかりしています。

EC Technology 自撮棒_1154_DSC_0035

サイドに三脚穴があるのは当然ですが、なんと背面にも三脚穴があります。

EC Technology 自撮棒_1156_DSC_0037

ZenFone2を挟んだところ。

5インチスマホでも大丈夫。

EC Technology 自撮棒_1158_DSC_0039

スマホをつかむゴムの部分に返しがあるのが分かるでしょうか?

これのお陰で自撮り棒からスマホが落下するのを防いでくれます。

こういう細かい心配りは買う側にとっては嬉しいものです。

 

こちらは自撮り棒ケース。

EC Technology 自撮棒_1159_DSC_0040

なんの変哲もないナイロンバッグですが、無いよりは有った方が嬉しいです。

 

そしてマニュアル。

EC Technology 自撮棒_1162_DSC_0043

マニュアルを見ないと使い方が分からない商品でも無いのですが、あるに越したことは無いですね。

最近では珍しく、日本語での表記もありますし。

EC Technology 自撮棒_1164_DSC_0045

 

以上で『EC Technology スマホ自撮り棒Bluetooth 無線 シャッターボタン付き 伸縮自在 4段 コンパクトなサイズ 簡単便利 カメラ/ GoProに適用 iiPhone6 各種スマホ対応ーブラックの紹介は終わりです。

 

終わりに

『自撮り棒なんて先っちょにスマホ付けて、フェイスブック用に自分の写真が撮れればイイや』なんて思っていませんか?

たかが自撮り棒、されど自撮り棒。

自撮り棒もきちんと選べばいろいろな種類が有るものです。

ちなみに私は自撮りよりもこっちで高い位置から風景を撮るのが主な目的です。

EC Technology 自撮棒_1165_DSC_0046

自撮り棒の先にアクションカメラをつけて、

EC Technology 自撮棒_1165_DSC_0047

旅に出よう!

 

今までとまた違った風景が残せることでしょう。

 

南方 PC

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